知りたいこと

乳がん検診

マンモグラフィって何?

乳房専用のX線撮影のことです。

乳がん検診

乳がん検診はどんなことやるの?

マンモグラフィ・乳腺エコー・乳房MRI・乳がん視触診という検査です。(すべての人がこれらすべてを行うわけではありません。)

乳がん検診

乳がんでの死亡は全体の何割?

乳がんで死亡する約10,000人というのは、がん全体の23%もあり、女性にとってもっとも多い死亡原因となっています。

乳がん検診

女性に多いがんは?

女性に多いがんは、胃がんです。しかし、40~50歳代で胃がんと診断されるのは、約3,000人に一人なのに対して、乳がんは、約1,000人に一人という約3倍のリスクがあります。乳がんが胃がんを抜いて、一番になるだろうと考えられています。

乳がん検診

乳がんは何歳が多い?

乳がんは若い人には少なく、20歳代にはほとんど見られません。30~35歳代くらいから増え始め、40~50歳代に多くみられます。

乳がん検診

一年間に乳がんにかかる人は何人?

我が国では一年間に 約35,000人の人が乳がんにかかっています。その内、約10,000人が亡くなっています。しかし、乳がんは早期発見がしやすく、早期治療で治りやすい病気です。